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朝礼のネタ - 最新エントリー

1995年1月17日、阪神淡路大震災が発生した日です。

私は当時、被災地で最も多くの方が亡くなった、神戸市長田区に住んでいました。

こころに残る名言など、とても言えないけど、あの時の事を忘れる事ができません。

友人を亡くしたり、思い出のある場所が無くなったり、火の海と化した町の状況は

今でも心に焼き付いています。

しかし、正直思い出したくない事実でもあり、できれば消し去りたい歴史でもあります。

こんな事がありました、あんな事がありました等、美談のように語られる事もある阪神淡路大震災だけど・・・

実際問題として、その状況に出くわした者としては、今も複雑な心境は変わらず

受け入れられないまま、現在まで過ごしてきたような気がします。

あの時の出来事から、本当に必要な物は何だったのだろうか?

今まで大事にしてきた物は本当に大事な物だったのか?

それは、生き方そのものを見つめなおす機会を与えてくれた、貴重な経験であったと思えます。

その時の不幸を人生の糧として力強く生きていければ、本当に幸せな事だと思う今日この頃である。




1月16日 ギボン

カテゴリ : 
こころに残る名言
執筆 : 
xsu3330 2014-1-16 6:00
「まったく歴史とは、そのほとんどが人類の犯罪、愚行、不運の登記簿に他ならない」



歴史を突き詰めると、こんな感慨に行き着くものらしい。

1737年5月8日、イギリス生まれの歴史家ギボンは言いました。



たしかに、平凡に過ごしていても誰も記さないし、面白みもないでしょう。

特別に良いことをしても、人々も心に残ることは少ないが、悪いことをすれば、ずっと心に残っている事のほうが多い。



普段のなにげない会話の中でも、世の中の偉人より、事件や犯罪の方を語る方がが多い。

1月15日 双葉山定次

カテゴリ : 
こころに残る名言
執筆 : 
xsu3330 2014-1-15 6:00
「ワレイマダ モッケイタリエズ」



昭和の大横綱双子山が四国の友人に打電した言葉だ。



モッケイとは、中国の古い寓話で「木で作ったニワトリ」の事である。

闘鶏が「空威張りする」「敵に興奮する」「敵を見下ろす」といった段階を経て成長し、

完成すると威張りもせず恐れもしない無心な境地に到達する。

ちょっと見ると「木鶏(もっけい)」のように見える。

こうなれば天下無敵である。

これが、双子山の美学だったのだろう。



この話を聞くまで、木鶏には気のもかけず、ニワトリの置物くらいにしか思っていなかったけど

そんな、深い話があるとは・・・

1月14日 愛犬家の抗議

カテゴリ : 
こころに残る名言
執筆 : 
xsu3330 2014-1-14 6:00
「昭和基地になぜ犬だけ残したのか。

人間を残せばよかったのだ。」



南極物語でも有名な「タロ」と「ジロ」が残った第二次観測隊の行為に、愛犬家達が猛然の反発。

しかhし、愛犬家には悪いが、自分たちが身代わりに残ることになったとしても、本当に同じことが言えるのだろうか?

私なら、犬には申し訳ないが自分が帰ることにすると思う。



ペット禁止のマンションで犬を飼う様な自分勝手な人たちに、本当に自分を犠牲にできると思えないのは私だけだろうか?

本当の愛犬家とは、また別の次元の人達なのか・・・?

1月13日 エミール・ゾラ

カテゴリ : 
こころに残る名言
執筆 : 
xsu3330 2014-1-13 6:00
「私は弾劾する。軍法会議は間違っており、ドレフュス大尉は無罪だ。」

自然主義作家のゾラが軍法会議により終身刑が確定したドレフェス大尉の無罪を主張し、
「私は弾劾する」との大統領宛の公開状を発表し、将軍一人ひとりを弾劾し、軍法会議のインチキぶりを暴いたそうである。
「カナシクテ カナシクテ サヨナラガイエマセン」



日本プロ野球の「外人助っ人選手」第1号といってよい存在である。

昭和12年、早大系の「後楽園野球クラブ・イーグルス」が結成され、イーグルスに移籍。

ハリスは外人選手初のMVPに輝いた。



新婚の婦人が妊娠し、帰国したため、13年秋限りで米国に帰国したが、船の上から見送りにきた人に

「カナシクテカナシクテ・・・」の別れのレターを銅貨を包んで投げたそうである。



日本人を、そして日本を好きになる外国人が多くいます。

そんな日本を日本人が愛さないのは何故だろう?

私は日本が好きだ!日本に生まれてきて本当に良かったと思っています。

皆さんは如何かな?

1月11日 元明天皇

カテゴリ : 
こころに残る名言
執筆 : 
xsu3330 2014-1-11 6:00
「銭を蓄えて献納する者には「位」を与える。」



銭を持ってきた者には朝廷が「位」を売ってやろう、という

古代・女帝時代の堂々たる立法である。



銭の流通を促進するためとも言われているが、いやはや驚きの事実である。



ある意味、今も根付いているのでは?と思われる事が毎年続いているかもしれない。


1月10日 大隈重信

カテゴリ : 
こころに残る名言
執筆 : 
xsu3330 2014-1-10 6:00
「諸君は必ず失敗する。

失敗のなかで多くの経験を得、その経験によってさらなる成功を期することができるんである。」



早稲田大学の創設者であり、明治の政治家 大隈重信の言葉です。



「失敗」その言葉の響には良いイメージを感じないが、成功の為の一過程であるなら

それは、失敗という段階を踏まえなければ成功は無いと考えるべきではないだろうか。

諦めてしまうから失敗で終わる。

しかし、諦めなければ必ず成功する。

1月9日 円谷幸吉

カテゴリ : 
こころに残る名言
執筆 : 
xsu3330 2014-1-9 6:00
「父上様、母上様 幸吉はもうすっかり疲れてしまって走れません。

何卒 おゆるしください。 幸吉は父母上様の側で暮らしとうございました。」



東京オリンピックで銅メダルを獲得した栄光のランナー、円谷幸吉 陸上自衛隊三等陸尉の言葉です。

続くメキシコオリンピックのホープと目され、日々練習を続けていたが、そのプレッシャーに耐えきれず、1968年1月9日早朝に自殺した。



一国の期待を背負う事は想像を絶するプレッシャーであろう。

私の様な一般人なら1日と持たないのではないだろうか・・・

金メダルを獲る為には、体だけではなく鋼の心を持ち合わせる事も重要なのだろう。

1月8日 戦陣訓

カテゴリ : 
こころに残る名言
執筆 : 
xsu3330 2014-1-8 6:00
「生きて虜囚の辱(はずかし)めを受けず、

死して罪過の汚名を残すことなかれ」



「生きて捕虜になって]恥辱を受けるな」

と言われれば、危うくなったら死ぬしかない。



第二次世界大戦前に出された戦陣訓である。



日本人的潔さか、恥じの文化か、あまりにも無謀で儚い戦略。

今もその心は、日本人の奥深くに眠っているだろう。

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