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 2月 (如月:きさらぎ) 

1

 

16  
2   17 祈年祭 
3  節分(せつぶん) 18  
4  立春(りっしゅん) 19 雨水(うすい) 
5  さっぽろ雪祭り 20  
6   21  
7   22  
8 事始め・針供養 23  
9   24  
10   25 梅花祭(京都・北野天満宮)
11 建国記念日 26  
12  初午 27  
13   28  
14  バレンタインデー 29 閏日(うるうび)<4年に1度> 
15      
       

  節分                          

「福は内、鬼は外」と叫びながら豆をまく行事。

もともとは中国の鬼祓い儀式に由来しており、平安時代には大晦日の宮中で行われていた。

室町時代になると豆まきに変化して民間にも伝えられたとされている。

 鬼祓いに豆が使われるようになったのは、鞍馬山の鬼退治の祭に毘沙門天(びしゃもんてん)が 「目に豆をぶつけるといい」 と助言した伝説による。

鬼の目(摩目:まめ)に豆を投げつけることで「摩滅」になるといった語呂合わせだったとも言われている。

また、玄関口には 柊(ひいらぎ)の枝に刺した鰯(いわし)の頭を立てるのも習慣である。これは、柊のトゲと鰯の悪臭によって鬼を追い払うためだとされている。

最近では全国に広がっているものには「太い巻き寿司をまるかぶり」がある。もともと大阪が発祥地であり、大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った行事をマスコミが取り上げた事に、全国の食品メーカーが便乗したものである。

その年の恵方に向かって、太い巻き寿司をラッパを吹くようにくわえて私語を交えずに丸ごと食べる事により、1年間良い事あるそうです。
巻き寿司を使うのは理由は、「福を巻き込む」からで、また、まるごと食べるのは、「縁を切らないために包丁を入れない」という事です。また、恵方とは陰陽道で、その年の干支に基づいてめでたいと定められた方角の事を表します。

 

 

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