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Q年末調整の書き方について 回答する!

2008-11-27 17:41:48   by: xsu3330   経験: 未経験
主人が年末調整の用紙をもらってきました。
私は、今年の7月からパートで働いています。それ以前は無職でした。

1・H17年分配偶者特別控除申告書
→「配偶者(私)の合計所得金額(見積額)」は、7月から今まで頂いた給料+今後12月末まで働いてもらえるであろう給料の額を自分で見当をつけて計算すればよいのでしょうか?

あと、12月の給料をもらった時点で、所得の合計がこの見積額と差異があった場合(控除額が変更になるほどの)、何らかの手続きが必要になったりするのでしょうか?

また、主人の本年中の所得金額の見積を記入する欄もありますが、こちらも大体の予想額を記入するのですか?

2・H18年分扶養控除の申告書
→H18年中の所得の見積額を計算する際の収入金額も、例えば・・・
月々の収入がだいたい9万円くらいだから、収入は9万×12ヶ月=108万円くらい。そこから、必要経費等の65万円を引いて、43万円(←用紙に記入する所得の見積額)
とゆうふうでよいのでしょうか?
質問者に確認 :
締め切り : 2008-12-12 0:00:00   回答する!

回答内容

A 書き方

2008-11-27 17:42:07   by: xsu3330 経験: 未経験
「配偶者(私)の合計所得金額(見積額)」については、その通りですが、そもそも配偶者特別控除が受けられるのは、給与収入金額103万円超141万円未満の方に限られますので、明らかに103万円以下であれば、控除は受けられません(その代わり、配偶者控除は受けられます)ので、この欄に記載する必要はありません。
もし103万円超141万円未満になりそうであれば、とりあえずは概算で申告する事となります。
(この場合、年末に働いた分も来年の支給であれば、来年の分ですので今年に含める必要はありません、基本的に年内支給のものに限ります。)

概算で申告して、実際と違った場合は、会社では翌年1月末まで年末調整の再計算ができますので、確定した金額を会社に報告して下さい。

ご主人の本年中の所得金額の見積もりについては、ご主人の合計所得金額が1千万円を超えれば配偶者特別控除の適用がなくなるための確認する欄ですので、その会社以外で特に所得がなかったり、所得があっても明らかに1千万円を超えない場合は、特に記載されなくても大丈夫とは思います。
(その会社の収入自体は、会社はわかっている訳ですので)

H18年分の扶養控除等申告書については、来年の毎月の源泉徴収の計算の根拠となるものですが、給与収入金額103万円以下でなければ「控除対象配偶者」とはなりませんので、その前提で書き込む事となります。
扶養に入らないのであれば、そこには名前は記載できませんので。
もし仮に扶養になっていて、年末まで来て103万円を超えて扶養から抜けなければならない場合は、年末調整で不足分を支払うことになる可能性があります。
(毎月は扶養があるところで計算していますので)

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